A型ベビーカーはレンタルがお得!短期間の使用ならレンタルがお勧めです

お誕生から1か月の赤ちゃんもすぐに載せられるA型ベビーカー。お出かけが多いファミリーにはとっても便利なアイテムですが、重いし、大きいし、お値段も高価です。そこでオススメしたいのが、A型はレンタルで済ませるという方法です。

A型ベビーカーはレンタルを利用してみましょう

A型ベビーカーは新生児から利用できるだけあって骨太の構造と安定がウリです。歩道からの高さも50cmを超えるハイシート仕様のものが多く、また、振動を減らすサスペンション機能や大きな車輪など、生まれたての赤ちゃんを優しく保護できるように設計されているのが特徴です。

至れり尽くせりのこうした作りからお値段も安くはありません。もっとも最近ではリーズナブルなA型ベビーカーも登場していますが、いろいろな機能を求めていくと、やはりそこそこのお値段のタイプに行きつくことになるでしょう。しかも、その大きさのせいで、使い終わった後の保管場所はどこにしたらいいのと悩むママたちの声も聞きます。

そこで、A型ベビーカーは購入せずにレンタルを利用してみませんか。レンタルなら使用後は返却してしまえば、保管場所に悩む必要もありません。A型ベビーカーのいくつもの優れた点をレンタルで味わいましょう。

買うよりレンタルがホントにお得?

はたして、A型ベビーカーは購入するよりレンタルのほうが本当にお得なのでしょうか。そこで、ネットや店頭で人気と言われているA型ベビーカーの小売り価格と、同機種またはそれに準ずる機種のレンタル料金を比べてみました。

基本的には、ベビーカーの小売価格の1割程度を1か月あたりのレンタル料金として設定しているところが多いようです。今回はレンタルショップの中でも、3か月~6か月という長期にわたりレンタルできるところを調べましたが、3か月料金または6か月料金を固定にして それ以降の期間を1日いくらという加算方式で計算するところがほとんどです。1日あたりの加算額はショップによってまちまちで、結構開きがあります。

また、1か月のレンタル料金を基本にして、長期になればなるほど割引となる特典付きのショップもあります。赤ちゃんの腰がしっかりしてきてB型に移行するまで、A型ベビーカーを6か月間くらいレンタルしたいというファミリーにとっては、こういう割引はありがたいところですよね。

逆に、1週間~長くても1カ月のレンタルはお得だけれど、それ以上、特に3か月~6か月となると割高となるショップもあります。
ざっくり計算してみると、今回調べたショップのレンタル料金の幅は、レンタル期間が6か月として、小売価格の3割強から6割程度になりました。いずれも送料が別途必要になるショップです。

なお、送料無料をうたっているところでは 送料込みで小売価格の7割5分程度のレンタル料金となっています。ですから、まずは、A型ベビーカーをどれくらいの期間レンタルしたいかを決めてから、ショップを選ぶのがクレバー。それぞれのファミリーのライフスタイルや年間スケジュールなどをもとにして、レンタル期間を検討すればいいですね。

以上のように、A型ベビーカーは確かに期間によっては購入するよりレンタルのほうがお得と言えそうです。

レンタルの安心できる点は?

見てきたように、ひと口にベビーカーレンタルと言っても、ショップによってお得なレンタルの仕方はさまざまでした。ショップの特徴を見極めるのが、賢い利用法の第一歩ですね。

なおレンタルとなると、中古品であることからその衛生面も気になります。ベビー用品ですし、特に誕生から間もない時期に使用するA型ベビーカーですからその点は当然ですが、ショップサイドでも入念なメンテナンスを心がけている様子がサイト情報から伝わります。

ベビーカー返却後には組み立てを全て外し、中性洗剤による洗浄・アルコール消毒・オゾン洗浄などパーツパーツにあったクリーニングをしているところがほとんど。消毒・殺菌・滅菌についてはどのショップも徹底しているようです。万一、届いたものの衛生度が気に入らなかったら返却や品替えのサービスを行っているところも多いので、予約前に確認しておきましょう。

ちなみにレンタル期間中は、通常の使い方をしている限り自分でクリーニングに出したりする必要はありません。これも手間が省けて助かる点です。

A型レンタル経験を次のステップに活かして

A型ベビーカーをレンタルで実際に数か月間使用して、お子さんの首も腰もしっかりしてくる7か月以降になったら、B型ベビーカーに移行することができます。B型はお子さんが3~4歳になるころ、体重が15㎏になるころまで使用可能ですし、お値段もお手頃です。年単位で使うことを考えれば、逆にB型は購入がお得になる場合もあります。

レンタルA型ベビーカーで赤ちゃんの反応やパパママの使い勝手を調べながら、その経験を次のB型ベビーカーを選ぶ際に活かしましょう。A型ベビーカーに比べてB型ベビーカーの作りはよりシンプルですが、グリップの形や幌の大きさ、バスケットの容量などは機種によってまたさまざまです。型こそ違いますが、A型ベビーカーのレンタル経験から、B型ベビーカーのことが一段と分かりやすくなっているに違いありません。
パパママがベビーカーを賢く選んで気持ちよく使っている様子は、おうちの雰囲気として必ずや赤ちゃんにも伝わるはずです。

まとめ

今回ご紹介した「A型ベビーカーはレンタルを利用するという方法」はいかがでしたか。これを機会にレンタルの便利さを知り、子育てライフに上手に取り入れていってくださいね。