車の移動が多いパパママ必見!トラベルシステム型ベビーカーのご紹介

車の移動が多いとつい面倒だなと感じてしまうのが、赤ちゃんをチャイルドシートからベビーカーへ乗せ替えるときではないでしょうか。せっかく赤ちゃんをチャイルドシートに乗せて車を出発させても、目的地に着いたら今度はベビーカーに乗せ替えなくてはいけませんよね。

赤ちゃんがおとなしくしていてくれればいいのですが、機嫌を損ねて暴れてしまってはなかなかスムーズにセットすることができません。それだけでイライラしてしまい、せっかくのお出かけ気分が台無し!なんていうこともあるでしょう。

そんなパパママの悩みを解消してくれるのが、今回ご紹介する「トラベルシステム型ベビーカー」です。

トラベルシステム型ベビーカーって?

ここ数年で人気が高まってきているのが、チャイルドシート・ベビーカー・キャリーシートなどの機能を併せ持ったトラベルシステム型と呼ばれるベビーカーです。お出かけをする際に、赤ちゃんをチャイルドシートからベビーカーに乗せ替えるのって意外と面倒ですよね。機嫌が良いときにはすんなりと乗ってくれるのですが、寝ていたり機嫌が悪いときだったりするともう大変!セットするのも一苦労です。

そんなとき、トラベルシステム型ベビーカーなら座席ごと取り外しができるため、赤ちゃんをいちいち乗せ替えずに済んでしまいます。チャイルドシートとして車内で使用して、目的地に着いたらそのままベビーカーに早変わり!赤ちゃんにとってもパパママにとっても優しい設計になっています。

トラベルシステム型ベビーカーのメリット

とても便利なトラベルシステム型ベビーカーにはメリットだらけ。そんなトラベルシステム型ベビーカーのメリットをご紹介します。

  1. 赤ちゃんを座席に乗せたままベビーカーからチャイルドシート、チャイルドシートからベビーカーへと乗せ替えることができる。
  2. チャイルドシート、ベビーカー、キャリーシートなどマルチに使用できるため、すべてを買い揃える必要が無く経済的。
  3. 外出先でもベビーベッド代わりとして使えるためそのまま寝かせられる。
  4. 家に到着した際に赤ちゃんが車内で寝てしまっていたとしても、起こさずにそのまま家の中まで運ぶことができる。
  5. 他人の車にも取り付けることができる。

トラベルシステム型ベビーカーのデメリット

トラベルシステム型ベビーカーはメリットだらけに思われますが、人によってはデメリットに感じてしまう部分もあるようです。ここでは、デメリットになりうる要素をご紹介します。

  1. 使用できる期間(年齢・月齢)が限られている。(1歳から1歳半くらいまでの物が多い)
  2. 車への取り付けも毎回となると少し面倒。(ISOFIXというコネクタを使用することで解消できる)

ISOFIXを使用してさらに快適に

赤ちゃんをシートごと運べるとは言え、毎回車に取り付けるたびにシートベルトで固定するのは面倒ですよね。そんなときに役立つのがISOFIXという専用コネクタ。車側に固定金具を取り付けて、そこにチャイルドシート側のコネクタ部を差し込むだけで簡単に取り付けることができます。ただし、車種によっては取り付けができないものもありますのでご注意くださいね。

まとめ

1台で何役もこなしてくれる便利なトラベルシステム型ベビーカー。特に車移動の多いご家庭では大活躍してくれそうな製品ですから、実際に使ってみたいと思われた方も多いのではないでしょうか。しかし、使用期間の短いベビー用品でありがちのトラブルというのが、「せっかく購入したものの、思っていたものと違った」と後悔してしまうこと。

そんな心配がある方は、今回ご紹介したトラベルシステム型ベビーカーをレンタルするというのも一つの手です。使い心地を確かめてから購入したい、使う期間が限られているからレンタルだけで済ませたいという方はぜひ検討してみてくださいね。