ピジョンのベビーカー「ランフィRA8」のメリット&デメリット

メリット面

最大のポイントはタイヤの大きさです。
タイヤが大きければ大きいほど段差の引っかかりが少なく、赤ちゃんへ伝わる振動も軽減されます。ランフィRA8のタイヤは前輪が18㎝、後輪が16.5㎝と、一般的なベビーカーと比べタイヤが大きく、しっかりとした安定感があります。またオート4輪なので、操作がスムーズで、でこぼこ道も難なく進めることができます。

次に折りたたみやすさです。
電車などの公共交通機関を利用する際や階段の乗り降りをする場合には、ベビーカーは折りたたまなければなりません。ランフィRA8ならハンドルを握ったまま、本体を前後に動かすだけで開閉が可能です。これによりスムーズに赤ちゃんを抱きかかえることができるため、お母さんの負担が軽減されること間違いなしです。

購入レビューには、「ランフィRA8で砂利道を通ったときに子供が揺れていて、大丈夫かな?と思いましたが、友人のベビーカー(他メーカー)を見たら、それ以上に揺れていたのでやっぱり良いんだなと実感しました」といったように、ランフィRA8の安定性を評価する声が多く見られました。

この他にも「軽量で押しやすい」「折り畳みが簡単」などの好レビューが挙がっています。

デメリット面

性能面でのデメリットは全くと言っていいほど見当たりませんが、一つ難点を挙げるとしたら価格が高いという点でしょう。
ベビーカーの平均相場価格が30,000円に対して、本製品の本体価格は53,000円となっていますので、比べてしまうと割高なのは否めません。
使用頻度によっては、コスパ面でマイナスとなってしまうこともあります。

参照:pigeon

実際に、「子供が小さいときにだけ使うベビーカーに50,000円以上もかけるのはちょっと…」と購入を断念した方もいることでしょう。

まとめ

安定性・使いやすさなどの機能性を重視するのであれば、ランフィRA8は買って損はない製品と言えるでしょう。

一方、赤ちゃんのために質の良いものを選びたい、でも費用はできるだけ抑えたい…そんな方は、購入ではなくレンタルという選択肢もあります。レンタルであれば必要に応じた期間で利用することができ、さらに赤ちゃんの成長に合わせて自由にデザインを選べるというメリットがあります。

例えば、普段は車で移動をしているから抱っこ紐だけで十分だけど、たまには赤ちゃんと一緒に近所のお散歩も楽しみたい!という方はレンタルのほうが断然お得です。子育てにはいろいろと費用がかかるもの。ベビーカーひとつにしても、それぞれのライフスタイルに合わせて賢く選びたいものですね。